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tanoshimoで読む下川

作成日:2026年09月11日
最終更新日:2026年09月11日

tanoshimo.jp について

北海道下川町(人口約2,700人・総面積の約9割が森林)で暮らす人、つくられるもの、起こる出来事を綴るWebメディア。観光案内や移住マニュアルではなく、人と暮らしと風景をなるべくそのままに伝える場として、ヒト(人々の物語)/モノ(森・畑・手仕事から生まれるもの)/コト(町の出来事と季節の営み) の3つの視点で構成されています。運営主体は、一般財団法人しもかわ地域振興機構(しもかわ財団)です。

記事紹介!

【仕事・住まい・冬の暮らし】

下川町への移住でまず気になる「仕事・住まい・冬の暮らし」の3点をまとめた記事で、仕事は林業や農業などの既存の仕事に加え地域おこし協力隊・起業・リモートワークといった選択肢があること、住まいは賃貸や空き家バンク・お試し住宅・新築など住まいの選び方があること、冬の暮らしはマイナス20度を下回る寒さも高断熱住宅や除雪体制など「備える前提」の暮らしや、冬ならではの楽しみもあることを紹介し、最後は自分の条件に合う具体的な情報を得るためオンライン相談や体験滞在などの窓口を利用することを勧めています。

【しもかわちょっと暮らし体験】

下川町への移住を検討している方を対象に、町内視察やアクティビティ・住まい見学・移住の先輩との交流などを一部コーディネートしつつ、あえて“余白”を残して自由に町を歩いてもらうことでリアルな暮らしを体感できる体験プログラムを紹介しています。さらに視察費、コーディネート料はかからず、町内に泊まる場合は1泊6,000円(最大2泊12,000円まで)、アクティビティ半額(最大5,000円)の補助があります。

【60年後の森のために、今日、木を植える。下川町「森づくり」の話】

総面積の約9割が森林の北海道下川町が、1953年に町予算の約8割を投じて国有林を購入したことを起点に「植える・育てる・伐る・また植える」60年周期の循環型森林経営を続け、2014年に最初のサイクルを一巡させて二周目に入った歩みを紹介し、間伐や下草刈りで光の届く森を育てる仕事、建材から精油まで木を余さず使い切るゼロエミッションの仕組みを伝える記事です。

このページの作成者・お問い合わせ先

総務企画課
電話:01655-4-2511

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