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友好交流都市

作成日:2026年04月01日
最終更新日:2026年09月04日

友好交流都市 横浜市戸塚区

下川町と横浜市戸塚区(川上地区連合町内会を含む)は、カーボン・オフセットの取り組みをきっかけに交流を行っていましたが、2011年8月に戸塚区役所、戸塚区川上地区連合町内会、下川町の三者で「友好交流協定」を締結しました。、以来、行政の枠を超え、町内会や区民・町民の皆様が主体となって、環境保全、子どもの体験学習、特産品のコラボレーションなど、多岐にわたる分野で温かい交流が現在も続いています。

未来を育む「子ども交流」

次世代を担う子どもたちが、互いのまちを訪問し合う体験学習を行っています。 戸塚区の子どもたちは下川町で大自然や雪国ならではのアウトドア体験を、下川町の子どもたちは戸塚区で都市の歴史や文化、多様性に触れる「まち探検」を実施。違う環境で育った子どもたちが、寝食を共にしながら一生の思い出と友情を育んでいます。

住民・行政・議会の「持続可能なパートナーシップ」

行政だけでなく「住民(町内会)」が主体となり、地域のお祭りでの交流や議会同士の視察・意見交換など、「SDGs未来都市」としての持続可能なまちづくりに向けて、お互いの知見を共有し合い、共に成長を続けています。

地域を味わう「産業・特産品コラボ」

地域の恵みを掛け合わせた美味しい交流も生まれています。 下川町の豊かな水や素材と、戸塚区の名産品(浜なしなど)を活用したクラフトビールの共同開発など、味覚を通じたユニークな産業連携が実現。両地域のイベントでは、互いの特産品をPR・販売するブースが設けられ、多くの住民に親しまれています。

環境保全のシンボル「とつかの森」

相互の環境意識を高める事を目的として「とつかの森」協定を締結し、町有林の一部に「とつかの森」が整備されています。 都市部(戸塚区)の環境保全活動が、水源地や広大な森林(下川町)を守る力に変わるという、理想的なパートナーシップを築いています。

横浜市戸塚区について

横浜市の南西部に位置し、市内18区の中で最大の面積を誇る区です。

横浜市の中で最も面積が広い戸塚区は、駅周辺の商業施設が立ち並ぶ都市部と、豊かな自然が広がるエリアがバランスよく同居しています。

また、大都市・横浜の中にありながら、戸塚区は農業がとても盛んです。“幻の梨”とも呼ばれる浜なしをはじめ、トマトやブドウなど様々な農産物が作られています。
下川町と戸塚区のコラボレーションで生まれたクラフトビール「戸塚×下川町 浜なしウィートエール」にも、この戸塚区産の浜なしが使われています。

このページの作成者・お問い合わせ先

総務企画課
電話:01655-4-2511

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