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下川町地域おこし協力隊「一の橋地区集落創生支援員」を募集します。

作成日:2026年02月17日
最終更新日:2026年02月17日

下川町の概要

 下川町は北海道の北部、旭川市から車で90分ほどの距離に位置し、スキージャンプのオリンピックメダリストを輩出しているジャンプの町として知られています。

 人口は約2,700人、面積は東京23区とほぼ同じ64,454haで約90%が森林で覆われ、林業・林産業・農業を基盤としたまちづくりを進めています。

 また、町立の認定こども園、小学校と中学校(1学年20名前後)のほか、道立の商業高校(1学年定員40名)があり、高校生までの医療費は無料など、子育て支援も充実しています。

募集概要

一の橋(いちのはし)地区は、かつて林業で栄えたものの、人口減少と高齢化により消滅の危機に瀕していた集落です。2012年頃から「一の橋バイオビレッジ」として、地元森林資源を活用したエネルギー循環と、コンパクトな集住化を核とする集落創生(地域再生)に取り組んでいます。

今後については集落の魅力創出や産業の活性化等、地域経済の好循環を実現するため一緒に考え、実践していただける新たな人材を募集します。

業務内容

(1)集落の魅力創出に係る業務

(2)産業の活性化に係る業務

(3)本事業のPR活動などの業務

(4)その他本事業に関係する業務

募集内容等

募集対象

(1)現在、3大都市圏または地方都市等(過疎法等に定める過疎地域以外)に在住し、採用後、下川町に住民登録できる方。

 ※ 総務省「地域おこし協力隊の地域要件」をご確認下さい

(2)心身ともに健康な方

(3)地域おこし協力隊の活動期間終了後は、下川町に定住する意欲を持っている方

(4)地域の活性化に意欲があり、地域住民とコミュニケーションを図りながら、地域活動に積極的に取り組むことができる方

(5)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

 

地方公務員法第 16 条(抜粋)
1、拘禁刑以上の刑に処せられ、その執⾏を終わるまで⼜はその執⾏を受けることがなくなるまでの者
2、当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
3、人事委員会⼜は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者 
4、日本国憲法施⾏の日(昭和22年5⽉3日)以後において、日本国憲法⼜はその下に成⽴した政府を暴⼒で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、⼜はこれに加入した者

募集人数

2人

勤務地

一の橋地区

 

雇用形態・雇用期間

雇用期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日(予定)までとします。ただし、業務活動状況等の評価を行い、1年毎に更新し、最長3年まで任期を延長することができます。

※採用時期につきましては、応募者の都合に合わせてご相談させていただきます。

給与・福利厚生等

(1)給与:月額260,000円以内(時間外手当のみ)

(2)勤務日及び時間:週5日、1日8時間(土日、時間の変則勤務もあります。)

(3)福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

(4)住宅:公営住宅若しくは民間住宅を斡旋します。

応募用紙および申込先

(1)応募申込書

 応募申込書(別記第1号様式).docx  

(2)提出先

〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町63番地
下川町役場 産業振興課 担当 平木 宛て
メール: syoukou@town.shimokawa.hokkaido.jp

(3)応募方法

メール又は郵送で提出してください。なお、メールの際は、電話で受信のご確認を願います。

(4)期限

3月13日(金)までに応募申込を提出願います。

 選考方法

(1)第1次審査:書類選考

(2)第2次審査:面接選考(オンラインの場合あり)

注意点

本募集については令和8年度予算が議決されることを前提としています。
そのため、予算が議決されなかった場合、無効となることをご了承のうえ応募していただきますようお願いします。

このページの作成者・お問い合わせ先

産業振興課 商工観光係
電話:01655-4-2511

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