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町立下川病院経営強化プラン

作成日:2024年03月01日
最終更新日:2024年03月15日

 公立病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、地域医療の確保のため重要な役割を果たしています。しかし、多くの公立病院において、経営状況の悪化や医師不足等のために、医療提供体制の維持が極めて厳しい状況となっていたことから、国は、「公立病院改革ガイドライン」(平成19(2007)年12 月24 日付け総務省自治財政局長通知)及び「新公立病院改革ガイドライン」(平成27(2015)年3 月31 日付け総務省自治財政局長通知)を策定しました。
 下川町においては、上記のガイドラインに基づき、平成21(2009)年に「町立下川病院改革プラン」、平成29(2017)年に「新・町立下川病院改革プラン」を策定し、経営改革に取り組んできました。
 しかし、当町においては、医師・看護師不足等の厳しい環境が続いており、当病院においても、医師・看護師を始めとする医療スタッフの確保は継続的な課題です。また、人口減少や少子高齢化の急速な進展に伴う医療需要の変化や、医療の高度化といった経営環境の急激な変化等を背景とする厳しい環境が続いており、今後も厳しい経営状況が見込まれています。そのため、経営強化の取組みにより、持続可能な地域医療提供体制を確保していく必要があります。
 本計画は、下川町病院事業(町立下川病院)において、継続して安定した医療を提供していくために、健全な事業運営が不可欠であることから、総務省によって作成された「持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドライン」に沿って策定するものです。

町立下川病院経営強化プラン

このページの作成者・お問い合わせ先

町立下川病院
電話:01655-4-2039

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