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「ゼロカーボンシティしもかわ」宣言

作成日:2022年03月16日
最終更新日:2022年04月26日

「二酸化炭素排出量実質ゼロ」を目指します。

 現在私たちの地球上では、地球温暖化に伴う気候変動によって、想定外の自然災害や生物多様性の損失など重大な危機に直面しています。このような状況に直面している中で、私たちの生命や財産、自然を守り後世へ引き継いでいかなければなりません。

 世界では2015年にパリ協定において、平均気温上昇幅を産業革命以前に比べ1.5℃に抑える努力をすることが示され、2018年にはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)において、「2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロ」にすることが公表されました。

 我が国では、2020年に菅前内閣総理大臣による所信表明演説の際に、「2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロ」にすることが示され、国と地域が一丸となって脱炭素社会の実現を目指しています。

 下川町においても、まちの将来ビジョンである「2030年における下川町のありたい姿」の実現に向け、本町の財産である森林(もり)と大地と人を守り育てながら、自然や文化などを未来世代に引き継ぐため「2050年二酸化炭素排出量を実質ゼロ(ゼロカーボン)のまち」を目指していきます。

「ゼロカーボンシティしもかわ」を宣言しました。

 令和3年下川町議会3月定例会議(2022年3月開催)の際に「ゼロカーボンシティしもかわ」を宣言し、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの活用、エシカル消費や自然環境の保全、地域資源を活かした取組を行い、「2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ」の達成に向けて積極的に取り組んでいきます。

ゼロカーボンシティしもかわ(PDF)

環境大臣からメッセージを頂きました。

 山口壯環境大臣から2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、本町及び他のゼロカーボンシティと連携しながら、地域脱炭素の更なる具体化・加速化を進める旨のメッセージを頂きました。

環境大臣メッセージ.pdfをダウンロード

このページの作成者・お問い合わせ先

政策推進課
電話:01655-4-2511

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