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地域包括支援センターの業務

 地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域でその人らしい生活を送るために、必要な援助や支援をする地域の総合相談窓口です。

 地域包括支援センターでは、こんな仕事をしています。

総合相談支援業務

 高齢者の心身の状況や生活の実態、必要な支援等を幅広く把握し、相談を受け、適切なサービス利用につなげる等の支援を行います。

権利擁護業務

 虐待防止、成年後見制度の活用促進など、高齢者のさまざまな権利を守ります。

包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

 支援を行うさまざまな機関のネットワークをつくり、1人ひとりに適切なサービス提供につなげます。

在宅医療・介護連携推進事業

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、医療機関と介護事業所等の関係者の連携を推進していきます。

生活支援体制整備事業

 生活支援サービスを担う事業所と連携しながら、多様な日常生活上の支援体制の充実・強化、高齢者の社会参加を推進していきます。

認知症総合支援事業

 認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築します。

お問い合わせ先

総合福祉センター「ハピネス」内 保健福祉課地域包括支援センター
電話:01655-5-1165(5局のいいろうご)