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定住自立圏形成協定を締結しました

下川町では、名寄市および士別市と連携して、地域の活性化や住民福祉の向上などに取り組むため、国が進めている定住自立圏構想に取り組んでいます。
平成23年9月30日に「北・北海道中央圏域定住自立圏形成協定合同調印式」を行い、名寄市および士別市を複眼型中心市として、上川北部市町村(和寒町、剣淵町、下川町、美深町、音威子府村、中川町、幌加内町)と南宗谷(枝幸町、浜頓別町、中頓別町)、オホーツク管内西興部村がそれぞれ中心市と定住自立圏形成協定を結んでいます。
定住自立圏形成協定は、圏域市町村の主体的取組として、「中心市」の持つ都市機能や「周辺市町村」の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの市町村のもつ魅力を活用して、相互に役割分担し、連携・協力することにより、地域住民の命と暮らしを守り、圏域全体で必要な生活機能を確保し人口定住を図っていくものです。

定住自立圏構想とは

我が国は、今後、総人口の減少および少子高齢化の進行が見込まれ、私たちの住むこの地方においても、人口減少と少子高齢化が進むものと想定されています。
国では、このような状況を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、人口定住を図る取り組みを推進しています。

お問い合わせ先

総務課 企画財政グループ 企画担当
電話:01655-4-2511(内線224・225)

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