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新規就農(参入)者支援制度

下川町では、町内で新たに農業を始めたいという意欲のある方を支援しています。

(1)支援概要

新たに農業を営もうとする方に対して、農業が自分に合っているかどうかを実践から経験できる短期間の農業体験を始まりとして、農家での営農実習や農業大学校等での営農知識・技術の習得といった一定期間の研修による営農に向けた経験の蓄積、そして、農業経営者としての営農の始まりである「新規就農者」、また最終的には「農業者」となることができるよう、それぞれのステージに合わせた認定を行い、将来農業の担い手となる方の早期定着と経営の安定を図るため必要な支援を行います。

ビニールハウスでキヌサヤエンドウ収穫フルーツトマト

(2)対象者

下川町外から新たに移住し、又は下川町内に居住し、下川町内において新たに農業を営もうとする方で、配偶者又はともに農業経営を行おうとする方(親子、兄弟、知人・友人同士など)を有している方。
上記の方の年齢は、当初の認定時において20歳以上55歳未満

 ※農業経営では、借入金の償還が長期間(長いもので20年など)に渡るものも少なくないため、完済までの期間なども考慮した設定としています。

支援の流れ・詳細 新規就農(参入)者支援制度パンフレットPDFファイル(979KB)

お問い合わせ先

農務課 農業振興グループ 農政担当
電話:01655-4-2511(内線145・146)

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