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「2030年における下川町のありたい姿」を策定しました

 町では、平成29年度から平成30年度の2カ年で、町の最上位計画である「次期総合計画」と「次期環境未来都市計画」の策定を進めており、次期計画には、国内外の新たな社会潮流である「持続可能な開発目標(SDGs)」(※1)を取り入れ、より良いまちを築いていくための取組みをさらに進展させていく取組みを進めています。

 また、計画策定に当っては、目の前の課題解決だけの視点でまちづくりを進めるだけではなく、これから生まれてくる未来世代のことや本町を取り巻く社会情勢の変化などを予測しつつ、将来像となる本町の「ありたい姿」を描き、そこから現時点を振り返り、長期的、複眼的な視点でまちづくりを進めていく必要があります。

 こうした考えのもと、町では、「2030年における下川町のありたい姿」(以下「ありたい姿」という。)を描き、「ありたい姿」の実現に向けた計画(総合計画やSDGs未来都市計画など)を策定し具現化のための事業を位置付け、この実現に向けた取組みを進めていく考えです。(※2)

 このため、平成29年9月、下川町総合計画審議会に「SDGs未来都市部会」を新設し、町民委員(10人)と、外部有識者を招致し、「ありたい姿」の策定を進めてきました。今般、意見募集(パブリックコメント)手続きを経て、「ありたい姿」をとりまとめましたので公表します。

 また、平成30年3月1日から3月26日の間に実施した「ありたい姿(案)」への意見募集で寄せられた意見内容及び回答についても、併せて公表します。

 

※1 持続可能な開発目標(SDGs)

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。(引用:外務省ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

※2 「2030年における下川町のありたい姿」の位置づけイメージ

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