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菌床しいたけ生産施設の次期経営者候補(地域おこし協力隊)を募集します!

作成日:2022年03月15日
最終更新日:2022年03月15日

1.下川町の概要

 下川町は北海道の北部、旭川市から車で90分ほどの距離に位置し、スキージャンプのオリンピックメダリストを輩出しているジャンプの町として知られています。人口は約3,200人、面積は東京23区とほぼ同じ64,420ha、町内の90%が森林で覆われ、林業・林産業・農業を基盤としたまちづくりを推進しています。

 

2.活動場所

 下川町市街地から12km離れたところに、「一の橋」という集落があり、かつて林業・林産業で栄え、劇場や映画館などもある賑やかな地域でした。しかし、産業の衰退やJRの廃線などにより、たくさんの人が一の橋を出て行ってしまい、今では約120人しか暮らしていません。地域の産業も基盤がほとんど無くなり、人口流出が著しい地域です。

 平成22年度以降、地域おこし協力隊制度を活用してコミュニティカフェの新設や木質バイオマスボイラーを利用した住宅の集住化を行なった結果、2017年には高齢化率が50パーセントから30パーセントに減少しました。

 一の橋地区では、ボイラーの熱を活かして菌床しいたけの栽培を行なっています。北海道北部では徐々に知名度を上げてきた下川町産のしいたけを、ますます革新してくれる新たな人材を、募集します。

  

3.活動概要

 仕事内容は、椎茸生産施設運営全般を担っていただき、将来的には経営の中心を担っていただきます。

(1)菌床椎茸の栽培に関すること

(2)椎茸の出荷調整、販売に関すること

(3)施設運営に関すること

(4)従業員への業務指示・指導・人事育成に関すること

 

4.募集期間

 令和4年3月31日まで

 

5.提出書類

 下記リンクよりダウンロードしてお使いください。

 菌床しいたけ生産施設経営者候補 応募用紙

 PDF版       Ward版

 

6.募集要項

 下記リンクよりダウンロードしてお使いください。

 菌床しいたけ生産施設経営者候補 募集要項

 PDF版      Ward版  

 

7.選考方法

(1)第1次選考

書類選考の上、結果を応募者へ連絡します。

(2)第2次選考

オンライン面談になる場合があります。

(3)第3次面接

第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施します。日時等は、第2次審査結果に合わせて通知します。

 

8.最終選考のお知らせ

 最終選考の結果を、文書で通知します。

  

9.お問い合せ、提出先

提出書類を郵便(必着)またはメールにて以下の宛先までお送りください。

098-1206 北海道上川郡下川町幸町63 番地

下川町政策推進課 担当:平野

TEL01655-4-2511 FAX01655-4-2517

E-mailm.hirano@town.shimokawa.hokkaido.jp

 

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