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地域おこし協力隊(地域共育コーディネーター)を募集します!

作成日:2022年02月25日
最終更新日:2022年03月30日

下川町の概要

 下川町は、北海道の北部に位置し、旭川市から車で約90分、隣町の名寄市から東へ約20分の場所に位置しています。町の面積は、64,420haであり、その約9割が森林で覆われ、豊かな自然環境に恵まれた町です。

平成30年にSDGsを取り入れた「下川町における2030年のありたい姿」の中に、7つの目標が策定されました。その中には、未来に向けた(7)「子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまち」が定められ、その目標の具現化に向けて、地域・学校・家庭の関係者16名によって「地域共育ビジョン」が令和2年に策定されました。

現在は、「地域共育ビジョン」の実現に向けて、学校と地域が連携した地域学校協働活動が進められており、それらの活動をより進化させていくため、子ども達と地域のさらなるつながりや子ども達の探究活動を主体的に取り組める環境整備などを実施していただく「地域おこし協力隊(地域共育コーディネーター)」を募集します。

▼参考▼

下川町における2030年のありたい姿

https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2018/04/2030.html 

下川町地域共育ビジョン

https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2020/05/post-305.html

1.募集人員

1名

2.募集対象

(1)現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住しており、採用後、下川町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方

(2)下川町で地域共育ビジョンの実現に向けた取り組みを推進する意志のある方

(3)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方

(4)地域の活性化に意欲があり、地域住民とコミュニケーションを図りながら、地域活動に積極的に取り組むことができる方

(5)心身がともに健康で、かつ、誠実に職務ができる方

(6)普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障のない方

(7)パソコン(ワード・エクセル)の一般的な操作ができる方

3.地域おこし協力隊の活動内容

(1)北海道立下川商業高等学校における地域との連携や、課題研究などの授業支援

(2)中高生のやりたい事を深められる居場所づくりの企画と構築、場づくり

(3)その他、学校と地域をつなぐ活動

4.身分・任期

(1)身分は、「下川町地域おこし協力隊設置要綱」に基づき、町長が任命します。

(2)採用日 ~ 令和5年3月31日(予定)までとします。

ただし、業務・活動状況等の評価を行い、1年ごとに更新し、最長3年まで任期を延長することができます。(令和7年 採用日まで)

※…採用については、令和4年3月の議会により予算が議決された場合に限りますので、ご留意願います。

5.勤務日及び勤務時間

(1)8:30~17:00を原則とします。

(2)勤務場所は、主に下川商業高等学校・教育委員会とします。

6.待遇・福利厚生等

(1)報 酬  月額 200,000円 

(2)福利厚生  雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入します。    

(3)その他  活動費160万円など、事業を遂行するための研修費用、旅費の支給

などがあります。

7.応募方法

(1)応募期間 随時選考

(2)提出書類 地域共育コーディネーター支援員応募書類.doc

(3)提出場所 〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町95番地

下川町教育委員会生涯学習グループ 担当:羽場、和田

TEL:01655-4-2511 FAX:01655-4-3939

E-mail:s-syougai@town.shimokawa.hokkaido.jp

(4)募集要項 下川町地域おこし協力隊募集要項.pdf

8.選考方法

(1)第1次選考

書類選考の上、結果を応募者へ連絡します。

(2)第2次選考

オンライン面談

(3)第3次面接

第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施します。日時等は、第2次審査結果に合わせて通知します。なお、第2次選考試験のために必要な交通費は下川町が負担いたします。

9.最終選考結果のおしらせ

最終選考の結果を、文書で通知します。

このページの作成者・お問い合わせ先

教育委員会
電話:01655-4-2511

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