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新型コロナウイルス感染症について

作成日:2021年03月19日
最終更新日:2021年04月05日

新型コロナウイルス感染症の再拡大の防止に向けて

感染を防ぐ行動の徹底・定着と、再拡大の防止に向けた対策へのご協力をお願 いします。

 
基本行動:手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離をとる




行動のポイント

外出の際には

・体調が悪い時には、外出を控える。

・重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底する。

・感染拡大地域への訪問は、行き先などを慎重に検討する。

・緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える。

飲食の際には

・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践などを宣言している店舗を利用する。

・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスク着用)。

職場内では

・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践を進める。

・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する。

・テレワークや時差出勤を推進する。

特に、今年の年度末・年度始めにあたっては

卒業式、入学式等は

・卒業式、入学式、入社式等の行事については、感染防止を徹底するとともに、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討する。

歓送迎会等は

・歓送迎会、新歓コンパ、飲食につながる謝恩会等については控える。

卒業旅行等は

・大人数での会食が避けられない場合は、卒業旅行などの旅行を控える、あるいは、延期を検討する。また、なるべく混雑しない平日の行動を検討する。

入学、着任式は

・引っ越し時期を分散するため着任日は柔軟に対応する。また、入学、着任までの体調管理を徹底する。

 

 要請内容Q&A(北海道ホームページ)

 みんなで新北海道スタイル(北海道ホームページ)

 感染の再拡大防止特設サイト(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省ホームページ)

 北海道コロナ通知システム(北海道ホームページ)

 

不安や心身の不調は、一人で抱え込まないで

新型コロナウイルスに関する情報に多く触れていると、不安になりやすく、その不安が強まったり続いたりすることで、様々な心身の不調が現れることがあります。
その時は、自分だけで解決しようとせずに、まずは誰かに相談しましょう
話すことで、気持ちの整理ができたり、落ち着けたり、楽になれたりするものです。

【相談できるところ】
 ・総合福祉センター「ハピネス」4-3356(IPも同番号)

 ・名寄保健所 01654-3-3121

 ・まもろうよ こころ(厚生労働省 特設サイト)

 

電話やオンラインによる診療が可能です

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診をすることができます。

詳しくはこちらをご参照ください。

 オンライン診療について(厚生労働省ホームページ)

 

発熱などの風邪症状がみられた場合

〇自宅で休み、外出を控えてください。仕事や学校は休みましょう。

〇毎日、体温測定や症状の記録をしておきましょう。

〇マスクを着用し、咳エチケットを徹底しましょう。

発熱などの風邪症状があり医療機関を受診するときは…

〇かかりつけ医がいる方は、かかりつけ医へ電話で相談しましょう。

〇かかりつけ医がいない方は、「北海道新型コロナウイルス感染症 健康センター」へ相談しましょう。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」

 0120-501-507(フリーダイヤル・24時間対応)

感染症についての一般的な相談(症状や治療に関する疑問・不安など)もできます。

 

新型コロナウイルス感染症が心配な時は、次を目安にご相談ください。

 

相談のうえ受診する際は、必ず指示に従って受診しましょう。

※症状には個人差があるので、心配な場合は相談しましょう。

※お子様をお持ちの方~小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけ小児科医にご相談ください。かかりつけ医が決まっていない・わからない場合は、健康相談センターへご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症について

一般的には、①飛まつ感染 ②接触感染 により感染します。

【新型コロナウイルス感染症の特徴】

◆感染者の8割は人へ感染させていない

 → 発症前2日の方や無症状の方から感染する可能性があります。

◆かかっても、8割は軽症で経過

 →高齢者や基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患等)を有する方の重症化リスクが高い

◆若年層は無症状や軽症が多く、重症化割合が低い

 →感染に気づいていない若者から高齢者等への感染が広がるリスクがある

◆日常生活のどこにでも、ウイルスは確実に存在し、警戒を緩めた途端に感染が拡大する恐れがある

◆人の移動に伴って感染が拡大し、どこでも感染が起こりうる可能性がある

 

【感染を防ぐためには】

◆基本的な感染防止対策を着実にとることで、感染リスクが下がります

 手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離をとる

 

手洗いの方法(PDF)

咳エチケットの方法  (PDF)

 

新型コロナウイルス感染症について、もっと知りたいと思ったら

厚生労働省や北海道のホームページでは、最新の情報が発信されています。以下リンクをご参照ください。

●新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室特設サイト)

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(北海道ホームページ)

このページの作成者・お問い合わせ先

保健福祉課 保健・介護グループ 保健指導担当
電話:01655-4-3356 01655-4-2511(内線:615・616)

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