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新型コロナウイルス感染症について(9/16更新)

作成日:2020年09月16日
最終更新日:2020年09月17日

新型コロナウイルス感染症予防+思いやりで、安心して暮らせる地域に

◆新型コロナウイルス感染症は、発症前も含めて発症前後の時期に最も感染力が高いと報告されていること、感染していても無症状の場合がある等の特徴があります。生活状況に合わせた感染予防の取り組みを続けていくことが大切です。

◆感染予防の取り組みにより、感染リスクを減らすことができますが、完全に防ぎきれないものでもあります。したがって今後、感染が疑わしい状況や感染する状況が出てくる可能性がどなたにもあります。そのような状況に置かれた方が、辛い思いをされないよう、思いやりのあり言動がとても大切です。

手洗いの方法

咳エチケットの方法

3つの密を避けるための手引き

◆新型コロナウイルスに関する情報に多く触れていると、不安になりやすく、その不安が強まったり続いたりすることで、様々な心身の不調が現れることがあります。

その時は、自分だけで解決しようとせずに、まずは誰かに相談しましょう。

話すことで、気持ちの整理ができたり、落ち着けたり、楽になれたりするものです。

【相談できるところ】

 総合福祉センター「ハピネス」4-3356(IPも同番号)

 名寄保健所 01654-3-3121

新北海道スタイル集中対策期間中です(9月まで)

〇秋の行楽シーズンを迎えます。お出かけの際は、マスクの着用、手洗いの徹底をお願いします。

体調が悪い場合には「出かけない」という選択をしてください。

〇無症状、軽症の方が多くなっています。「感染しているかも」という思いを持っての行動をお願いします。

〇新北海道スタイル+2の徹底をお願いします。

詳しくはこちらをご参照ください。 

 新北海道スタイル集中対策期間(北海道HPへリンク)

 新北海道スタイルについて(北海道HPへリンク)

 北海道コロナ通知システム(北海道HPへリンク)

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省HPへリンク)

電話やオンラインによる診療が可能です

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診をすることができます。

詳しくはこちらをご参照ください。

 オンライン診療について(厚生労働省HPへリンク)

新型コロナウイルス感染症とは

新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いのが特徴です。感染から発病までの潜伏期間は約5日間であり、飛まつ感染と接触感染により感染すると言われています。発症前も含めて発症前後の時期に最も感染力が高いと報告されています。また、感染していても無症状の場合があります。

新型コロナウイルス感染症にかかると、約80%が軽症で済みますが、約5%は重症化しており、亡くなる方もいるので注意が必要です。特にご高齢の方は、比較的健康でも感染し重症化する可能性が高いようです。その他、基礎疾患(糖尿病や心不全、呼吸器疾患)のある方、透析や免疫治療、抗がん剤治療をされている方なども重症化しやすいとされています。

重症化する方も、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まり、約5~7日程度で症状が急激に悪化し肺炎に至る傾向があります。

発熱などの風邪症状がみられた場合

〇自宅で休み、外出を控えてください。仕事や学校は休みましょう。

〇毎日、体温測定や症状の記録をしておきましょう。

〇マスクを着用し、咳エチケットを徹底しましょう。

発熱などの風邪症状で病院を受診する時は、必ず事前に電話をし、症状を伝えてから受診しましょう。

 相談のうえ受診する際は、必ず指示に従って受診しましょう。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」へご相談ください

発熱等の疑わしい症状がある場合の相談や、感染症についての一般的な相談(症状や治療に関する疑問・不安など)ができます。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」

 0800-222-0018(無料、24時間対応)

少なくとも、次に該当する場合はご相談ください

※お子様をお持ちの方~小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけ小児科医にご相談ください。かかりつけ医が決まっていない・わからない場合は、健康相談センターへご相談ください。

もっと知りたいと思ったら

厚生労働省や北海道のホームページでは、最新の情報が発信されています。以下リンクをご参照ください。

●新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HPへリンク

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(北海道HPへリンク)

このページの作成者・お問い合わせ先

保健福祉課 保健・介護グループ 保健指導担当
電話:01655-4-3356 01655-4-2511(内線:615・616)

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