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新型コロナウイルス感染対策について

作成日:2020年06月08日
最終更新日:2020年06月10日

1 感染防止対策強化

下川消防署では新型コロナウイルス感染症に対する感染防止対策を強化しています。

すべての救急出動に、救急隊員の感染防止対策として感染防止衣を着ており、風邪症状等がある方を救急車で搬送する場合や状況に応じて、ヘルメットやゴーグル、高性能マスク、シューズカバーを装着する場合もあります。

また、救急車内を消毒しているため、消毒薬のにおいが残っていたり、換気のために車の窓を開けたり、搬送される方にもマスクの着用をお願いすることもあります。

しかし、救急隊員が厳重な装備や、救急車などの消毒を行っているからといってすべて新型コロナウイルス感染症の疑いがあるわけではありませんので、誤った情報に流されることのないよう、ご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

2 感染症が疑われる場合の救急蘇生法について

心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずにエアロゾルの飛散を防ぐため傷病者の鼻と口にハンカチやマスク等を被せてから、胸骨圧迫とAED(あれば) による電気ショックを実施するようお願いします。

子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸の実施もお願いします。

感染防止衣着装の一例

このページの作成者・お問い合わせ先

下川消防署
電話:01655-4-2119

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