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新型コロナウイルス感染症について(6/9更新)

作成日:2020年06月04日
最終更新日:2020年07月12日

新型コロナウイルス感染症とこれからの生活

これからは、「新型コロナウイルスは近くにある」という意識を持ち感染予防の対策をとりながら、経済や人の往来、日常生活などを行っていくことが長期にわたり必要になります。これからも町民の皆様が健康に暮らしていけるよう、助け合いながら生活していきましょう。

◆感染予防のための生活が長期に続くことで、様々な心身の不調が現れることがあります。

 その時は、自分だけで解決しようとせずに、相談してください。

【相談できるところ】

 総合福祉センター「ハピネス」4-3356(IPも同番号)

 名寄保健所 01654-3-3121

◆感染予防の取り組みをしていても、完全に防ぎきれないものでもあります。今後、感染が疑わしい状況、感染する状況が出てくる可能性が、どなたにもあります。その状況に置かれた方が、辛い思いをされないよう、みなさま一人一人の思いやりのある言動がとても大切になります。

「新北海道スタイル」

「新北海道スタイル」は、道民と事業者が連携しながら、国が示した「新しい生活様式」の北海道内での実践により、北海道全体で感染リスクを低減させるための取り組みです。

今後もみなさまの行動が、ご自身の感染リスクを下げるだけでなく、多くの人の重症化を防ぎ命を救うことに繋がります。

毎日の体調チェックとともに、生活の様々な場面に合わせて選択し実践していただいますよう、ご協力をお願いいたします。

詳しくは、こちらをご参照ください。 

 新北海道スタイルについて(北海道ホームページへリンク)

 「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページへリンク)

  手洗いの方法

  咳エチケットの方法

  3つの密を避けるための手引き

「新しい生活様式」における熱中症予防

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」を実践するにあたり、熱中症にも気をつけていく必要があります。詳しくはこちらをご参照ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(厚生労働省ホームページへリンク)

電話やオンラインによる診療が可能です

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診をすることができます。

詳しくはこちらをご参照ください。

 オンライン診療について(厚生労働省HPへリンク)

新型コロナウイルス感染症とは

新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いのが特徴です。感染から発病までの潜伏期間は約5日間であり、飛まつ感染と接触感染により感染すると言われています。

新型コロナウイルス感染症にかかると、約80%が軽症で済みますが、約5%は重症化しており、亡くなる方もいるので注意が必要です。特にご高齢の方は、比較的健康でも感染し重症化する可能性が高いようです。その他、基礎疾患(糖尿病や心不全、呼吸器疾患)のある方、透析や免疫治療、抗がん剤治療をされている方なども重症化しやすいとされています。

重症化する方も、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まり、約5~7日程度で症状が急激に悪化し肺炎に至る傾向があります。

発熱などの風邪症状がみられた場合

〇自宅で休み、外出を控えてください。仕事や学校は休みましょう。

〇毎日、体温測定や症状の記録をしておきましょう。

〇マスクを着用し、咳エチケットを徹底しましょう。

発熱などの風邪症状で病院を受診する時は、必ず事前に電話をし、症状を伝えてから受診しましょう。

これらを目安に、「帰国者・接触者センター」へご相談ください

少なくとも①~③のどれかに該当する場合には、すぐに相談しましょう(これらに該当しない場合の相談も可能)。

①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の、どれかがある場合

②重症化しやすい方(ご高齢の方、糖尿病や心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患のある方、透析や免疫治療、抗がん剤治療をしている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合

③上の①②以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談しましょう。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※妊婦の方~念のため重症化しやすい方と同様に、早めに相談しましょう。

※お子様をお持ちの方~小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話などでご相談ください。


【帰国者・接触者相談センター】

名寄保健所 01654-3-3121 平日8:45~17:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 平日17:30~21:00
土日祝9:00~21:00

相談の結果、感染が疑われると判断された場合、専門の「帰国者・接触者外来」の受診を勧められます。その場合は、マスクを着用し公共交通機関の利用を避けて、必ず指示に従って受診してください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

・複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

もっと知りたいと思ったら

厚生労働省や北海道のホームページでは、最新の情報が発信されています。以下リンクをご参照ください。

●新型コロナウイルス感染症について(外部ページ:厚生労働省HP

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(外部ページ:北海道HP

このページの作成者・お問い合わせ先

保健福祉課 保健・介護グループ 保健指導担当
電話:01655-4-3356 01655-4-2511(内線:615・616)

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