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新型コロナウイルス感染症について(5/15更新)

作成日:2020年05月15日
最終更新日:2020年06月02日

北海道における緊急事態措置にご協力をお願いいたします

引き続き、みなさまのご協力をお願いいたします。

北海道で行う緊急事態措置

【区域】北海道内全域

【期間】令和2年4月17日(金)~5月31日(日)

【実施内容】北海道においては、感染状況は一時的に改善しているが、いまだ厳しい状況が続いていることから、感染症のまん延防止に向けた取り組みを進めるとともに、「3つの密」を徹底的に避け、感染を予防する「新しい生活様式」の実践に取り組んでいる。

 感染症のまん延防止に向けた取り組み

  〇 外出自粛の要請等

  〇 施設の使用停止・催物(イベント)の開催停止(自粛)の要請(協力依頼)

 「新しい生活様式」の徹底

  〇 感染防止の徹底

  〇「北海道ソーシャルディスタンシング」の促進

    〇 スーパーマーケット、公園等における感染拡大防止の要請(協力依頼)

 ※新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」について、具体的にイメージできるよう、厚生労働省から実践例が示されています。

  「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページへリンク)

 ※緊急事態措置について、詳しくはこちらをご覧ください(北海道ホームページへリンク)。

北海道における緊急事態措置 (概要版)

北海道における緊急事態措置(5月6日更新)

休業要請等

休業要請等についてのよくあるお問合せ

休業要請等についてのよくあるお問合せ(追加)

電話やオンラインによる診療が可能です

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診をすることができます。

詳しくは以下(厚生労働省HPへリンク)をご覧ください。

 オンライン診療に関するホームページ

 電話やオンライン診療が可能な医療機関一覧

 

新型コロナウイルス感染症の現状

新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いのが特徴です。感染から発病までの潜伏期間は約5日間であり、飛まつ感染と接触感染により感染すると言われています。

新型コロナウイルス感染症にかかると、約80%が軽症で済みますが、約5%は重症化しており、亡くなる方もいるので注意が必要です。特にご高齢の方は、比較的健康でも感染し重症化する可能性が高いようです。その他、基礎疾患(糖尿病や心不全、呼吸器疾患)のある方、透析や免疫治療、抗がん剤治療をされている方なども重症化しやすいとされています。

重症化する方も、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まり、約5~7日程度で症状が急激に悪化し肺炎に至る傾向があります。

新型コロナウイルス感染症を防ぐために

感染予防の取り組みや自粛が続いており大変かと思います。しかし、今後もみなさまの行動が、ご自身の感染リスクを下げるだけでなく、多くの人の重症化を防ぎ命を救うことに繋がります。

引き続き、一人一人が努めましょう

〇こまめな手洗い( 手洗いの方法

〇咳エチケット( 咳エチケットの方法

〇十分な睡眠と栄養をとる

〇共用の物を避けたり、使う場合は消毒を十分にする

感染の拡大が起きないためにできること

3つの条件が重なる場=「3つの密」を避ける行動が重要です。

(出典:首相官邸HPより)

外出する前に必ず、3つの確認を!

①体調は大丈夫?風邪ぎみではありませんか?

②人が大勢集まり、風邪通しが悪い場所ではありませんか?

③感染リスクを下げる方法をご存じですか?

詳しくは、こちら(外部ページ:北海道HP)をご覧ください。

発熱などの風邪症状がみられた場合

〇自宅で休み、外出を控えてください。仕事や学校は休みましょう。

〇毎日、体温を測定して記録しておきましょう。

〇咳などの症状がある場合は、咳エチケットを徹底してください。

〇発熱などの風邪症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときは、かかりつけ医にご相談ください。

発熱などの風邪症状で町立下川病院へ受診する場合は、事前に電話をしてから受診しましょう。

これらを目安に、「帰国者・接触者センター」へご相談ください

少なくとも①~③のどれかに該当する場合には、すぐに相談しましょう(これらに該当しない場合の相談も可能)。

①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の、どれかがある場合

②重症化しやすい方(ご高齢の方、糖尿病や心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患のある方、透析や免疫治療、抗がん剤治療をしている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合

③上の①②以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談しましょう。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※妊婦の方~念のため重症化しやすい方と同様に、早めに相談しましょう。

※お子様をお持ちの方~小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話などでご相談ください。


【帰国者・接触者相談センター】

名寄保健所 01654-3-3121 平日8:45~17:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 平日17:30~21:00
土日祝9:00~21:00

相談の結果、感染が疑われると判断された場合、専門の「帰国者・接触者外来」の受診を勧められます。その場合は、マスクを着用し公共交通機関の利用を避けて、必ず指示に従って受診してください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

・複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

もっと知りたいと思ったら

厚生労働省や北海道のホームページでは、最新の情報が発信されています。以下リンクをご参照ください。

●新型コロナウイルス感染症について(外部ページ:厚生労働省HP

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(外部ページ:北海道HP

このページの作成者・お問い合わせ先

保健福祉課 保健・介護グループ 保健指導担当
電話:01655-4-3356 01655-4-2511(内線:615・616)

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