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第2期下川町子ども・子育て支援事業計画の策定について

作成日:2020年03月31日
最終更新日:2020年08月21日

第2期下川町子ども・子育て支援事業計画を策定します。

市町村子ども・子育て支援事業計画は、5年間の計画期間における幼児期の学校教育・保育・地域の子育て支援についての需給計画として全市町村で策定が義務づけられており、下川町においても平成27年度から令和元年度までを計画期間として「下川町子ども・子育て支援事業計画」を策定し、町内のすべての子どもが等しく質の高い教育・保育サービスを受けられる環境の整備に努めてきました。

このような状況の中、「下川町子ども・子育て支援事業計画」は令和元年度に計画が終期を迎えるため、制度改正や子ども・子育てをめぐる国や北海道の動きを反映するとともに、子どもの貧困をなくし、すべての子どもたちが夢と希望をもって成長することができる社会の実現をめざした取組を総合的、効果的に推進するため、令和2年度から令和6年度までの5年間を計画期間とする「第2期下川町子ども・子育て支援事業計画」(以下「本計画」と言います。)を策定します。

本計画は、国内外の新たな社会潮流である「持続可能な開発目標(SDGs)」を取り入れた「第6期下川町総合計画」並びに「下川町地域福祉計画」を上位計画とし、子ども・子育て支援法第61条に基づき、市町村子ども・子育て支援事業計画として策定し、次世代育成支援対策推進法第8条における「市町村行動計画」を一体的に策定します。また、子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条における「子どもの貧困対策についての計画」としても位置付け、「子供の貧困対策に関する大綱」等の趣旨を踏まえ、子どもの未来を応援するための施策を盛り込むこととします。 

計画策定の基本的な考え方

基本理念を「森林と大地の中でいきいき子どもが育つまち・しもかわ」とし、本計画の子育て支援にとっても大切にしたい考え方であり、教育・保育施設や学校など、行政や専門機関の支援による子どもたちにとって良質な環境づくりを推進するとともに、家庭・地域社会・企業等、あらゆる主体が連携・協力して子育てに取り組むことは今後も重要であると考えています。また、この基本理念に基づき、5つの基本目標を設定し、本計画の子ども・子育て支援施策を推進します。

本計画では、計画期間の「幼児期の学校教育・保育の量の見込み」、「量の見込み」に対応する教育・保育施設及び地域型保育事業による提供体制の確保方策及び実施時期を定めています。また、地域子ども・子育て支援事業についても、利用者の現在の利用状況と利用希望を踏まえて、計画期間の量の見込みを設定し、提供体制の確保方策及び実施時期を定めています。このほか、教育・保育の推進に関する体制の確保に関することや、子育てのための施設等利用給付の円滑な実施の確保に関する事項も盛り込んでいます。

本計画の内容

本計画の詳細については、以下のファイルをご覧ください。

第2期下川町子ども・子育て支援事業計画.pdf

このページの作成者・お問い合わせ先

保健福祉課
電話:01655-4-2511(内線:122・123・124・125)

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