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保護すべき天然林モニタリング結果(概要版)の公開について

 下川町ではFSC®認証(FSC®C015134)の取り組みの中で、町有林内において保護価値の高い天然林について指定を行っており、現在下記の3ヵ所が指定されています。

保護価値の高い森林

  • 矢文千古の森(上名寄川向町有林11林班)
  • 五味温泉体験の森(パンケ町有林58林班)
  • 渓和森林公園(渓和町有林45林班)

 これらの森林については、下川町森林整備計画で保健文化機能等維持林に指定するとともに、「森林の保健機能の増進に関する事項」(公開概要版参照)により施業の方法を定め、森林の有する公益的機能の維持増進を図るため、択伐による育成複層林施業や広葉樹を育成するための施業等を推進するとしています。

 また、矢文千古の森については特に保護価値の高い広葉樹について高精度GPSを使用し、平成25年度に下記の事項についてモニタリング調査を行いました。

・個体番号

・樹木の位置情報(世界測地系XY座標)

・樹種(ミズナラ、ヤチダモなど)

・樹高(m)

・品質(一般材orパルプ材)

・胸高直径(cm)

モニタリング結果のダウンロードについて

モニタリング結果(概要版)についてはこちら↓をご覧ください。


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お問い合わせ先

森林総合産業推進課 森林総合産業推進グループ
電話:01655-4-2511(内線243・244)