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「協働によるまちづくり」分科会内容

(参加者14人)

「協働によるまちづくり」分科会の様子1

道路の除排雪や清掃管理を仕事でしているが、ゴミが何トンも出る。ゴミを拾うのは仕事でやっているけれど、なんでゴミ拾いをしなければならないのか、と思う。個人のモラルやマナーの問題で、意識改革ができれば道路はきれいになると思う。そこから、どんどん広がっていくのでは。

  • 自分たちでできることは自分たちでやっていくこと自分の責任分担を考えることが大事である。
  • 合併してもしなくても地獄と聞いていたが、参加すると高額の報酬に財政が厳しいという言葉にギャップを感じた。報酬は廃止してもよいのでは。
  • 色々なイベントに参加するが、情報の発信が少ないためあまり知られていない。情報を一元化して発信してみてはどうか
  • これからの協働に公区は欠かせないと思うが、公区でやっていることで知らないことがある。公区の総会に行かなくても生活は成り立っているので関わりが薄い。もっと、自分たちの地域は自分たちで何とかするという気持ちが大事。あいさつなどから始めるのが大事では、顔見知りから色々発展していくのでは。
  • 行政が住民の要望を聞きすぎている面があると思う。どうやっていけば協治を開けるか、みんなで意識改革や知恵を出すことが大事なのでは
  • 置かれている立場やポジションは違うが、置かれているポジションでいかに知恵を出すかが大事である

など、さまざまな意見が出ていました。

「協働によるまちづくり」分科会の様子2