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「下川町人口ビジョン」・「下川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」

 「下川町人口ビジョン」・「下川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました

下川町では、国および北海道の地方創生総合戦略を勘案した、下川町「人口ビジョン(※1)」および「まち・ひと・しごと創生総合戦略(※2)」を平成27年10月30日に策定をしました。

※1「人口ビジョン」

国の「長期ビジョン」を勘案しつつ、人口の現状を分析し、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を提示する対象期間は「長期ビジョン」の期間(2060年)を基本とするもので、人口の現状分析、人口の将来展望、目指すべき将来の方向性などで構成するものです。

※2「まち・ひと・しごと創生総合戦略」

国、北海道の総合戦略並びに下川町人口ビジョンの人口推計、将来展望を踏まえ、計画期間を平成27年度から平成31年度までの5か年として、この間に取り組む政策および施策を位置付けたもので、政策分野ごとに、基本目標(数値目標)、基本的方向性、具体的施策で構成するものです。

 

2060年までの下川町の将来人口を展望する「人口ビジョン」では、2040年で2,059人(現在比△40.2%)、2060年で1,303人(現在比△62.1%)と予測されます。

「人口ビジョン」を踏まえ、平成27年度から平成31年度を期間とする「総合戦略」については、「人口規模が持続するまちを創る」、「住民の幸福度が高いまちを創る」を方針に、「産業振興と雇用の創出」など5つの柱を設け、戦略期間における基本目標、方向性、この具現化のための政策・施策を位置付けました。

戦略期間終了年度の平成31年度では、推計人口が約3,200人と予測されますが、近年の社会動態が緩和されるなどの好傾向をさらに発展させていくため、積極的に施策を打ち続けていくことで、「人口規模の維持」と「住民の幸福度の向上」を目指していく考えです。

また、「下川町総合計画審議会総合戦略部会」、「町議会まち・ひと・しごと創生特別委員会」などでの審議、意見を踏まえ、10月30日での策定としますが、さらに総合戦略の熟度を深めていくため、11月以降においても、住民の声を取り入れる場を設け、改訂をしていく考えです。

 

00【本文】下川町人口ビジョン・総合戦略PDFファイル(7413KB)

01【資料1】総合戦略策定の概要PDFファイル(1033KB)

02【資料2】人口ビジョンPDFファイル(1737KB)

03【資料3】総合戦略PDFファイル(3456KB)

04【資料4】 総合戦略(施策・事業集)PDFファイル(772KB)

 

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