下川町の概要
ごあいさつ
下川町長 安斎 保
我がまちふるさと「下川町」は、明治34年に開拓の鍬が入れられてから、名寄川流域の肥沃な大地、豊かな自然と恵まれた森林資源のもと、先人の英知とたゆみない努力によって、幾多の困難を克服し、着実に発展してまいりました。
近年、地方自治を取り巻く環境は厳しさを増し、下川町の100年余の歴史の中、誰1人として考えもしなかった市町村合併という難題に直面しました。
この難問に対し、住民懇談会、町民アンケートなどの実施による町民の意向の把握、議会特別委員会の意向など総合的に判断した結果、平成16年3月の下川町議会定例会において、当分の間、合併はせず単独でのまちづくりを進めることを表明いたしました。
下川町の進むべき方向性を決めたことにより、今後のまちづくりの姿を明確にし、町民の皆様に安心と納得をいただけるよう、その指針として平成16年5月、「地域自律プラン」を策定いたしました。
平成17年度を「自律元年」と位置付け、我がまち100年余の歴史と先達が残してくれた大きな財産を活用し、「小さくともキラリと輝くまち下川」を目指すべきと心に刻み、町民と一丸となった意欲あるまちづくりを進めてまいります。
町章
(昭和33年12月制定)
下川町章は、下川町の「下」の図案化であり、将来への大きな躍進、北部北海道産業、文化の中心と盛りあがる発展意欲の底力および、町民の円満なる愛郷の精神と、一致和合の姿を表象したものである。
町の木

トドマツ
昭和53年1月1日制定
町の花

エゾリンドウ
昭和53年1月1日制定
下川町民憲章
わたくしたちは、さく北の雄大な自然の中に生きる下川町民です。
未来に希望を持ち、農・林・鉱の資源を活用して、よりよい下川をつくることに努めましょう。
1.心も、からだもすこやかに、あたたかい家庭をつくりましょう。
1.よい環境をつくり、青少年のつよく正しく育つまちにしましょう。
1.自然を愛し、美しいまちづくりに努力しましょう。
1.きまりを守り、みんな仲よく助け合い、明るいまちをつくりましょう。
1.町の歴史を大切にし、文化の高い郷土をきずきましょう。
総務課 総務グループ 庶務担当
電話:01655-4-2511
