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カラスの巣を見つけたら

春~夏は、カラスの子育てシーズン

 カラスは、春から初夏にかけて巣作りをし、卵を産んでヒナをかえします。そして子ガラスがじょうずに飛べるようになるまで、親ガラスがそばで見守っています。

この子育ての時期に、人間が巣やヒナに近づこうとすると、親ガラスは大切な子どもを守ろうとして、近づく人間を威嚇して遠ざけようとします。子どもを大事に思う気持ちは、人間もカラスも同じなのです。

 

 

威嚇されないためには?

 巣・子ガラスに近づかないことが第一です。巣を見上げたり、窓ガラス越し・ベランダ越しに巣を見下ろすと親ガラスに敵とみなされることもありますので、むやみに巣を見ることはやめましょう。カラスを遠ざけようと棒を振り回す・石を投げるなどの行動は逆効果になります。

 威嚇されるなどの危険がある場合はご連絡ください。職員が現地確認後、必要に応じて撤去いたします。

 

お問い合わせ先

森林総合産業推進課 森林総合産業推進グループ
電話:01655-4-2511(内線243・244)

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