持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

平成29年度 第1回ジャパンSDGsアワード本部長(内閣総理大臣)賞を受賞

平成29年度 第1回ジャパンSDGsアワード本部長(内閣総理大臣)賞を受賞

平成29年12月26日、下川町は「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部(本部長内閣総理大臣)」が創設した
「平成29年度第1回ジャパンSDGsアワード」の本部長(内閣総理大臣)賞を受賞いたしました。

2030年のありたい姿

2030年のありたい姿

下川町では、町の最上位計画である「総合計画」と「環境未来都市計画」に、
「持続可能な開発目標(SDGs)」を取り入れ、より良いまちを築いていくための取組みをさらに進展させていく取組みを進めています。
下川町総合計画審議会に「SDGs未来都市部会」を新設し、町民委員(10人)と外部有識者を招致し、「ありたい姿」の策定を進めてきました。

SDGs未来都市

SDGs未来都市

「SDGs未来都市」は、政府が自治体によるSDGsの達成に向けた取組みを公募、
優れた取組みを提案する都市を最大30程度選定し、自治体SDGs推進各省庁タスクフォースにより支援をするものです。
2018年6月15日、下川町は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定をされました。

お問い合わせ先はこちら

01655-4-2511

8:30~17:15
北海道下川町 政策推進課

関連記事など(敬称略)

第1回ジャパンSDGsアワード本部長(内閣総理大臣)賞を受賞(首相官邸)

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に選定(首相官邸)

「SDGs 国谷裕子さんと考える」森と生きる町・下川町(朝日新聞社)

FRaU「一冊丸ごとSDGs特集」豊かな森林で地域再生を実現したSDGs未来都市・北海道下川町(講談社)

URBAN TUBE「せーの!で世界をぐるりとつなごう」(アーバンリサーチ)

トップへ