トップ > くらしの情報 > 学ぶ・スポーツ > 自然・公園 > 桜ヶ丘公園整備ワークショップについて > 第4回ワークショップ 第5班 ~グループ提案づくり~
第4回ワークショップ 第5班 ~グループ提案づくり~
平成19年6月6日(水曜日)公民館3階研修室
出席者 高橋、仁木、大池、平田、相馬(コーディネーター)
新設ゾーン
- 新設ゾーンの作業路脇にある、用水路には事故防止のために蓋が必要。その際に、コンクリート製や鉄製のふつうの蓋では見栄えが悪いので、石に似たオブジェ的な蓋が好ましい。
- できるだけ、自然のままで(木、川、花、草など)残せるものは残してほしい。特に北側斜面に、サークル状に立っている数本の木は、シンボル的な木として、残した方がよい。木→日陰→休憩場所として利用していく。
- 木橋は計画地点の他に、もう一箇所道道側に有った方が便利よいのでは?その際に、フォレストボードウォークの橋にしてみてはどうだろう。
- センターハウスには、雨天時や、冬も室内で遊べるスペースがあるとよい(イメージは、西興部の「木夢」なよろ健康の森)
- センターハウスは地域間交流施設、幼児センター、体験の森などと繋がりがもてる場所。(町の玄関口としての役割)
- 遊具や、子どもがメインとなる空間の計画には、子どもの意見を取りいれた方がよいのではないか。
-
ハーブ園など、区画の管理を個人まかせる替わりに、区画で実ったハーブ類は管理した個人が、センターハウスで商売できる仕組を作ったらどうだろう?(自分に見返りがあると参加する人もいる。ボランティア的な参加だと長続きしない。産業にも結びつく)
例:実のなる木を育てる→実でジャムを作る→販売する→儲かる - オープンスペースには舞台を設置し、イベントや集会ができる空間がほしい。冬には、アイスキャンドルミュージアムを開催。遊歩道や万里長城にアイスキャンドルを並べれば、公園が幻想的な空間になるのでは?
既設ゾーン
- 池周辺は、ピクニック等に使用されることが多く、静かな憩いの場になることが予想されるため、人の滞在時間が長い場所になる可能性がある。このような場所には、トイレがあった方がよいのでは?
- 現在の野球場内のスペースを利用し、流行物広場を併設する。この広場はその時々の流行物を導入し、人の交流を図るスペース。廃れてきたら、新たなスペースに早変わり!今回は、ドッグランを持ってきたらよい。
- 現在の桜ヶ丘アリーナは床土ということもあり、湿気が酷くカビやにおいがきついため床土を廃止。床をコンクリートで固めて、クッションと人工芝を敷けば、従来以上に快適な施設になると思われる。
- 現在のゲート正面にある第2駐車場に、木の枝などが野積みされている状態で見栄えがよくない。枝を撤去する際は、ウッドチップにして施設内で使えば、廃棄物も資源になる。
- 施設の周りに生い茂る笹ヤブは、見栄えが悪いので綺麗に刈った方がよい。
- 「皆でつくる公園」を目指すためにも、フォレストボードウォークを採用する。万里長城を沿うような形に、北側斜面から池の方まで引いたらどうだろう。その際、途中で広くなっている場所を作り、ベンチなどの休憩所をつくる。
- 現在の池に蓮を植えたり、中央をフォレストボードウォークの橋を架けて人が行き来できるようにすると、楽しい雰囲気になり幅が広がるのでは?
施設全体
- ソフトクリームは人を呼ぶことができるので、下川産の牛乳を使用したソフトクリームを販売する。
- 誰もが自由に乗れる「乗り捨て自転車」を用意する。(各施設を繋ぐ交通手段として)たとえば、万里長城に置いてある「乗り捨て自転車」に乗り、五味温泉までサイクリングを楽しみ、温泉で湯に浸かってから、バスで帰る。また、五味温泉に乗り捨てられた自転車を、宿泊客が使用し万里長城や町中を散策する。
- 人によいものを見せるには、専門的な知識およびアイデアが必要になるため、フラワーマスター等の意見を取りいれた方よい。
- 施設全体にチェックポイントをつくり、スタンプラリーを行えるようにすれば、人が公園全体を循環するようになるのではないか。(参加料100円ぐらい?すべて回れたら粗品?)
- 別エリアに興味を持つことができ、人の循環が行なわれるためにも公園内に数箇所施設案内板を設置し、全体図と現在地を把握できるようにすることが必要。
- 既設ゾーン、新設ゾーンともに駐輪所の整備が必要。駐輪場の自転車立てには、鉄のパイプではなく、木製の自転車立てにすると「森林のまち」のイメージに合う。
