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洪水氾濫の恐れがあるとき

洪水時の避難行動

下川町から、避難に関する呼びかけがあります。

洪水の危機がせまった時は、役場や消防署が知らせてくれるのは確かです。でも、避難するタイミングをつかんで、実際に行動するのはあくまでもあなた自身です。
周囲からの情報を聞き逃さないよう十分注意するとともに、家族やお隣どうしで情報を交換しあうなどして、けっしてひとりでは判断しないように心がけ、間違った情報やデマでないことを確認した上で行動するようにしましょう。

 

避難指示などの種類と内容
避難指示などの種類 役場からの呼びかけ内容 とるべき行動
1.避難準備 いつでも避難できるよう、避難の準備をしておきましょう。ラジオやテレビの放送、役場からの広報に注意しましょう。高齢者や年少者は、早めに避難させましょう。
2.避難勧告 ○○地区のみなさん、名寄川の堤防が決壊する恐れがあります。すみやかに避難してください。
また、○○地区のみなさんは、避難用バスが迎えに来ますので△時△分に◇に集まってください。
お互いに助け合って、指定された避難所に、速やかに避難を始めましょう。
3.避難指示
(避難命令)
○○地区のみなさん、名寄川の堤防が△△で決壊する危険性があります。ただちに、□□に避難をしてください。 指定された避難所にただちに避難しましょう。

避難に関する情報の入手方法

町からの呼びかけは、下図のように出されていますので、これらに注意して速やかな避難行動がとれるように心がけてください。

避難情報の伝達方法

お問い合わせ先

税務住民課 住民生活グループ 交通防災担当
電話:01655-4-2511