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第5期下川町総合計画について
下川町では、平成22年度を目標年度とする「第4期下川町総合計画」を平成12年に策定し、「森林と大地と人が輝くまち・しもかわ」をめざして、まちづくりを進めてきました。
第4期計画期間には、基幹産業である農業を中心とした産業振興および地域資源である森林の整備と森林資源の活用をはじめ、道路・住宅・下水道などの社会基盤や生活環境の整備、保健・福祉などの住民サービスや施設を充実することで、かつての急激な人口減少傾向に一定程度、歯止めがかかりました。
こうした中、平成12年に地方分権一括法が制定され、地方分権が実行段階に入るとともに、市町村合併問題や自治体財政の逼迫など、将来に大きな不安を感じましたが、本町では当面の間、合併をせずに単独町としての行政運営を選択し、平成17年度を「自律元年」として、地域自律のための未来像や指針、気概を示した、「下川町地域自律プラン」を策定、また、平成19年には、町民主権によるまちづくりを位置づけた「下川町自治基本条例」を制定し、これまで「自律」のまちづくりを進めてきました。
一方、急激な人口減少に歯止めはかかったものの、依然として、人口減少が続き、地域産業の低迷や少子高齢化など、今後のまちづくりにおいて課題となるものが極めて多くなっており、また、地球環境問題などが世界的な課題となっている今日、二酸化炭素の吸収効果など農山村地域が果たす役割はこれまで以上に増大している状況にあります。
このようなことから、今後のまちづくりは、短期間で激変していく社会情勢への対応と、これまで積み重ねてきた取り組みを基本として、本町の持つ風土や文化、豊かな自然環境などの優れた地域特性はさらに伸ばし、町民だれもが心豊かに健康に働き、学び、暮らしていくことができる、持続可能な地域社会を創造していくことが重要となっています。
第5期下川町総合計画は、今後の本町のまちづくりの指針・ビジョンとなるもので、総合計画に基づき、町の特性を活かしつつ計画的かつ総合的にまちづくりを展開していくことを目的としています。
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第5期下川町総合計画の概要
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第5期下川町総合計画における「財政運営の考え方」
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第5期下川町総合計画(基本構想)
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第5期下川町総合計画(基本計画)
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平成23年度下川町総合計画審議会実施分
第5期下川町総合計画見直しに係る中間報告書(平成22年度事業行政評価)
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総務課 企画財政グループ 企画担当
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