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「産業振興」分科会内容
(参加者17名)


- 地域資源とは地域にあるすべて。それが地域振興に結びつく。
- 町が自律するためには農林業がしっかりしないといけない。
- 農業はこれまで多額の国費をつぎ込み基盤整備を行ってきた。それをムダのにしないような産業振興を進めてほしい。
- 農地の有効活用が行政課題であり、雇用の場の創出にもつながる。
- 野菜なら1戸1ヘクタールで経営できる。小学校の教育から野菜栽培を取り入れてもいいのではないか。
- 消費者は安全安心な商品に関心がある。そういったものは価格が高くても需要がある。
- 市場が何をもとめているのか。それにどう対応するのか市場調査が必要。
- インターネットなどを利用して情報発信が必要。
- 生鮮食品はいかに早く食卓に届けるか。流通システム、品質管理の徹底が必要。
- 町民みんなが町の営業マンとして地場産品をPRするなどの情報発信が必要。
- 作るのもたいへんだが売るのはもっとたいへん。職員は特産品開発と販売の苦労を経験すべき。
- 地場物の活用として、季節ものは年間通して食べれるようにするにはどうするか保存方法(加工)の研究を。
- 商品化の苦労をする経験が産業に結びつく。
- 上名寄にできるセンターのスタッフには野菜の技術者を配置してほしい。
などたくさんの意見、提案が出ていました。
